佐藤輝明が森下翔太との猛虎対決制す!球宴ホームランダービー準決勝で7発
オールスターゲームの華、ホームランダービーでまさかの“猛虎対決”が実現だ!
7月28日に東京ドームで行われた「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦。試合前の恒例イベント「新型日産キックス ホームランダービー」準決勝で、同じ阪神タイガースで戦う佐藤輝明内野手と森下翔太外野手が激突。球場のボルテージは一気に最高潮に達した。
先攻は昨季の本塁打王・佐藤輝明。制限時間2分、本数無制限の勝負で、いきなり3連発を叩き込む離れ業を披露。観客を沸かせ続け、最終的に7本のアーチをかけた。
迎えた後攻は今季24本塁打でセ・リーグトップを独走する森下翔太。しかし、佐藤の勢いに押されたか、ここは4本塁打に終わる。結果は7対4で佐藤が勝利。表彰式では「負けられないなと思った。勝てて良かったです」と笑顔を見せた。
両者のここまでの道のりもドラマチックだった。佐藤は1回戦で日本ハム・清宮幸太郎と対戦。互いに6本塁打で並び、1分間の延長戦に突入。激闘の末、4対2で勝ち上がった。一方の森下は1回戦で9本塁打の大爆発。同じく日本ハムの万波中正を圧倒するパフォーマンスで、この準決勝に駒を進めていた。
この“虎の意地”がぶつかった準決勝のカードに、ネット上の阪神ファンは大興奮。まずは「おー、2人共勝ち上がり!阪神対決!」と歓喜の声が殺到。佐藤が勝利を決めると、「阪神対決は7対4でテルの勝ち!でも2人ともエグいって!」「これぞ猛虎!本塁打対決はサトテルに軍配!!」と、熱狂的なコメントが相次いだ。
さらに、この舞台を支えた裏方にも称賛の声が集まった。佐藤、森下のバッティングピッチャーを務めたのは、同じく阪神のチームメイト・坂本誠志郎だ。「せーしろーもお疲れ!」「バッティングピッチャーが良いよね #坂本誠志郎」と、名脇役の献身的な投球にファンは拍手を送った。
チームメイトでありながら、球宴の舞台で熾烈な勝負を繰り広げた猛虎コンビ。この熱戦を制した佐藤輝明は、このまま決勝でも優勝の座を射止めることができるのか。注目は続く。
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