Mrs. GREEN APPLE、スパイダーマン愛爆発!主題歌「Brand New」に込めた熱い想い
3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」が30日、都内で開催された映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のジャパンプレミアに登場。日本版主題歌「Brand New」を手掛けたボーカル・大森元貴が、楽曲に込めたスパイダーマンへの並々ならぬ愛情を明かした。
「スパイダーマンが小さい頃から大好きだからこそ、その愛情をこの1曲に注ごうと思った」と熱く語る大森。実際に完成した楽曲には「本当に愛情を込めて作った」と自信を見せつつ、「映画館で流れるうれしさはありつつも、ドキドキもある」と初披露を目前にした複雑な心境も吐露した。それでも「今作のディテールをちゃんと私たちなりに書いたと思うし、皆さんに届くことが嬉しい」と胸を張った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 実は同バンドは、日本時間28日に米・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアにも参加。現地の熱気について大森は「みんな盛り上がっていて、スパイダーマン愛に満ちている空間でした」と興奮冷めやらぬ様子で振り返った。
スパイダーマンシリーズの魅力について、メンバーそれぞれが熱弁を振るった場面も。キーボードの藤澤涼架は「ヒーローなんだけど、抱えているものが共感できたり、自分の日常とリンクする」と語り、ギターの若井滉斗は「強いだけじゃなくて、僕たちと同じように葛藤を抱えながらも世界を救っていく力強さを見ると力をもらえます」と、等身大のヒーロー像に共感を寄せた。
今作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、全ての人々の記憶から“自分”の存在を消した孤独な世界で、スパイダーマンが新たなる脅威に対峙していく物語。31日には日米同時公開を迎える。Mrs. GREEN APPLEの愛が詰まった主題歌とともに、どのようなスパイダーマンが描かれるのか、ファンの期待は高まるばかりだ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ