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野球

衝撃のバックスクリーン弾!日本ハム・エドポロ・ケインがフレッシュ球宴で決めた逆転3ラン

2026年7月28日
衝撃のバックスクリーン弾!日本ハム・エドポロ・ケインがフレッシュ球宴で決めた逆転3ラン

フレッシュオールスターゲーム2026が新潟で開催され、日本ハムファン待望の“未来の主砲候補”が大暴れした。パ・リーグ選抜の「4番・右翼」で先発出場したエドポロ・ケインは、9回の第5打席で試合を決める一発をバックスクリーンへ叩き込んだ。

試合はパ・リーグ選抜が2-3と1点を追う展開で9回表の攻撃へ。ここで全セは広島の大卒ルーキー・齊藤汰直をマウンドに送る。しかし、全パは山下恭吾(ソフトバンク)の適時三塁打で同点に追いつくと、横田蒼和(西武)の一塁野選の間に1点を追加し、4-3と逆転に成功する。

なおも2死一、二塁で打席には4番のエドポロ。カウント2-2からの7球目、高めに浮いた152キロのストレートを迷わず振り抜くと、打球は快音を残して一直線にバックスクリーンへ。衝撃の3点本塁打で、全パが7-3で勝利を収めた。

エドポロ・ケインは2025年ドラフト2位で大阪学院大から日本ハムに入団したルーキー。190センチ・102キロの恵まれた体格を生かしたパワーが最大の武器で、走攻守に可能性を秘める将来の主軸候補だ。ファームではここまで60試合に出場し、打率.222ながらリーグ最多の15本塁打をマーク。76三振と確実性に課題はあるものの、38四球で出塁率.354を記録している。

一軍では10打数0安打と結果を出せていないが、この一発で後半戦の一軍定着へ大きな弾みをつけた。ファンからは「これはもう昇格待ったなし」「パワーは一軍でも通用する」と期待の声が相次いでいる。

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